『人の和の偉大さ』を発揮して、社会に貢献して参ります。
1911(明治44)年創業の出光商会(現在の出光興産)博多支店の「別会社」として、1926(大正15)年3月13日に設立された「太田鉱油店」が、イデックスグループの歴史のすべての始まりです。
祖業の石油が20世紀のエネルギーの中心となり、高度経済成長、モータリゼーションの波に乗る幸運にも恵まれ、福岡、九州、そして日本全体へと事業を拡大してきました。
1989(平成元)年に現在の「株式会社新出光」となり、社名から「石油」の二文字がなくなりました。もともと“有意義な商材を世の中に広めていくディストリビューター”としての役割を担う意識を持ち合わせていましたが、さらにさまざまな要因から、将来的な石油需要の減少が想定されるようになり、石油一本足の経営から、本格的な「グループ経営」への移行に取り組んで参りました。成功も失敗もそのすべてが、挑戦しなければ得られなかった財産になっていると感じます。
『なくては ならない なにかを』を軸に、現在では4分野6事業にその事業領域は及びますが、今後も事業の取捨選択は、時代の要請と共に変化していくでしょう。デジタルやAI全盛の時代になっても、我がグループは会社や事業の垣根を超えた、『人の和の偉大さ』を最大限発揮して、『次は、人をつなぐエネルギーへ』を追求し、社会に貢献して参ります。
量的拡大から質的飛躍へ。
これからのイデックスグループに、ぜひご期待ください。
イデックスグループCEO 