経営ミッション
社是
社会がよりよく明るくなるために
企業がよりよく繁栄するために
社員がよりよく幸福になるために
社訓
- 1 国家社会の恵みに感謝し 奉仕しよう
- 2 自主自営の精神を貫き より大きく成果を挙げよう
- 3 常に新しきを求め 発展向上しよう
- 4 仕事は先制準備をして 積極的に取り組もう
- 5 少数精鋭主義に徹し 人の和の偉大さを発揮しよう
- 6 仕事に誇りをもち 仕事の中に人生の楽しみを知ろう
- 7 感情にとらわれず 大局的に判断しよう
- 8 礼儀を重んじ 信義を尽くし 品性の向上に努めよう
- 9 身を慎み 健康の有難さを知ろう
- 10 会社の一員として また 社会人としての自覚をもち自己啓発に励もう
1966(昭和41)年3月13日、創業40周年の際に二代目、林清治社長より発表された「社是・社訓」。感謝と主体性の大切さとともに、他者への貢献こそが自分の幸せにつながるという「自利利他」の精神を重んじるこの社是・社訓は、いつの時代も社員の基本精神であり行動指針としてグループを支えています。
パーパス
パーパスは、イデックスグループの若手社員で結成された「第二期みらいラボ」によって生まれました。未来のイデックスグループのめざす姿や存在意義を示すとともに、より社会に必要とされる企業になるための具体的な指標です。
経営の姿勢
- 地味にして堅実、無名にして有力。浮利を追わず、堅実経営に徹す。
- お客様からの支持を頂くことがまず大切、その結果が利益に通ずる。
- 小売(最終消費者との直結商売)を生業とし、現場を重視する。
- 毎日「本日開店」の精神で、気づきのあるサービスを提供する。
- 我社の一番大切な財産は、「人」であり、一番失ってはならないものは「信頼」である。
弊社創業者である出光弘をはじめ、歴代の社長が在任当時にさらなる成長を目指して掲げた「経営の姿勢」です。
出光弘は出光興産(当時:出光商会)の創業者、出光佐三と兄弟であり、出光商会の博多支店長を経て大正15年3月13日、新出光(当時:太田鉱油店)を設立しました。
新出光は出光商会のいわばのれん分けであり、出光佐三の考え方が色濃く我社の「経営の姿勢」に反映されています。
そして、創業100年を迎えた今でも変わることなく脈々と受け継がれています。
経営理念
我々は、エネルギー・自動車をはじめとした世に在る有意義な商品を、絶えずお客様に広め、ご提案します。その中からお客様のニーズにかなう商品を、気づきあるサービスと共にお届けし、毎日の快適な生活のお手伝いをさせていただくことにより、地域社会の発展に貢献します。
